入学試験はありますか?
基本的には書類選考のみとなります。欠席が多い方や大きな病気を持っている方などは確認の意味で面接を行う場合があります。
学費はいくらかかりますか?
学費は学科・学年によって異なります。詳しくは以下のページをご覧ください。
学費・諸経費奨学金は使えますか?
日本学生支援機構の奨学金をはじめ、各種学費サポート制度を利用することができます。詳しくは以下のページをご覧ください。
奨学金・学費サポート社会人・大学卒業後でも入学できますか?
はい、入学できます。社会人経験を経てから入学する学生も在籍しています。ファッション・服飾の技術を基礎から学び直したい方、キャリアチェンジを目指す方も歓迎しています。
男性でも入学できますか?
はい、男女問わず入学できます。ファッション・服飾の世界で活躍したい方であれば、性別に関係なく歓迎しています。
通信制・夜間コースはありますか?
現在、通信制・夜間コースは設けておりません。全学科とも昼間の通学制となっています。
県外・遠方から通う場合、寮はありますか?
本校には専用の寮はありませんが、仙台市内には学生向けのアパート・マンションが豊富にあります。学生寮・学生マンションについては以下をご覧ください。
学生寮・学生マンションオープンキャンパスに参加しないと入学できませんか?
オープンキャンパスへの参加は、入学の必須条件ではありません。
ただし、総合型選抜(AO入学)をご希望の方は、エントリー資格としてオープンキャンパスまたは平日学校見学への参加が必要です。実際の授業や校内の雰囲気を体感できる貴重な機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
ファッションに詳しくなくても大丈夫ですか?
ファッションに詳しくなくても大丈夫です。入学前から幅広い知識を持っている必要はありません。ファッションに興味を持っていることが一番大切です。
自分の好きなファッションが決まっていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。学校でさまざまなファッションに触れながら、ご自分の「好き」を見つけてください。
将来やりたい仕事がまだ決まっていなくても、学科を選べますか?
将来の仕事がはっきり決まっていなくても、ある程度の目安は必要です。同じファッション業界でも仕事の内容はさまざまです。服を作る(服装科)、販売する(ファッションビジネス科)、デザインする(ファッションデザイン科)など考えたときに、どこに興味を持つかから始めてみましょう。
4つの学科は、どのように選べばいいですか?
将来、ファッション業界でどのような仕事をしたいかを考えながら選ぶことが大切です。服を作る技術を学びたい方は服装科、販売や流通について学びたい方はファッションビジネス科、デザインを学びたい方はファッションデザイン科が向いています。ファッションスペシャリスト科は、ほかの3学科で学んだ方がさらに専門性を高めるための上級学科です。
服を作りたいけれど、デザインもしたい場合はどの学科が向いていますか?
服作りとデザインの両方に興味がある方には、ファッションデザイン科がおすすめです。ファッションデザイン科では、デザインだけでなく縫製の授業も行っています。
ファッションデザイン科高校で使っていたミシンと専門学校のミシンは何が違いますか?
高校などで使われることが多い「家庭用ミシン」と、本校で使用する「職業用ミシン」には違いがあります。職業用ミシンは縫うスピードが速く、針が生地を通る力も強いため、さまざまな縫製に対応できます。
左利きでも授業に問題はありませんか?
左利きの方も問題なく授業を受けられます。ただし、裁断ばさみは左利き用が必要になります。
学校で使う道具は、どこまで自分で揃える必要がありますか?
授業で使用する道具は、全て入学時に学校で用意します。ご自分で購入する必要はありません。道具によっては授業に適さないものもあるため、入学前に準備する必要はありません。
服を作るための生地やボタンなどの材料は、自分で用意しますか?
生地やボタンなどの材料は、基本的にご自分で購入していただきます。入学後に購入方法を指導しますので、初めての方もご安心ください。
授業では実際に何着くらい服を作りますか?
1年生の時に制作する服の数は、服装科が11着、ファッションビジネス科とファッションデザイン科がそれぞれ6着です。学科や年度によって多少異なります。
自分で作った服は持ち帰れますか?
基本的に、授業で制作した服はご自分の作品として持ち帰ることができます。
服を一から作るだけでなく、リメイクについても学べますか?
リメイクについても学べます。まずは服作りの基本的な技術を身につけ、その技術を応用する形でリメイクにも取り組みます。
専門学校に入学する前に、家で練習しておいたほうがいいことはありますか?
入学前に特別な技術を練習しておく必要はありません。服作りの技術は入学後に学べますので、まずはファッション誌を読んだり、好きなタレントのファッションを調べたりして、ファッションへの興味を深めてみてください。インターネット上には作り方の動画もありますが、正しいとは限らないため、技術は学校で基礎から学びましょう。
「職業実践専門課程」とはなんですか?
「企業と連携し実務の知識や技術等を身に付けられる実践的な職業教育に取り組んでいる学科である」ということを文部科学大臣が認定したものです。
本校では実店舗での実習や特別授業の実施等、就職後を見据えたカリキュラムを積極的に取り入れています。
縫製の仕事の場合、専門学校を卒業してから就職するメリットはなんですか?
高校にも縫製の求人はあり、入社直後は作業も簡単なため高卒と専門学校卒の差はあまりありませんが、作業が高度になるにつれ専門学校で学んだ成果が出てきます。その結果、会社からの評価があがり昇格・昇給に結びつきやすいというメリットがあります。
宮城文化服装専門学校卒の学生は毎日のように縫製作業を行うため、就職後の縫製作業への抵抗も無く離職率も低いです。
卒業してすぐに活躍できますか?
デザイナー・スタイリスト・バイヤーなど、卒業後すぐにご自分メインで活躍するのは難しい職業もあります。それらの職業の場合、最初はアシスタントから始まるのがほとんどです。
現在デザイナー・スタイリスト・バイヤーとして最前線で活躍している卒業生も最初はアシスタントや他部署で業界の経験を積んでいます。
就職率はどのくらいですか?どんな企業に就職していますか?
アパレル・服飾・ファッション関連企業を中心に、幅広い分野で卒業生が活躍しています。具体的な就職先・実績は就職・実績ページをご覧ください。
就職・実績卒業後、東京や県外で就職することはできますか?
はい、可能です。東京をはじめ全国各地のアパレル・ファッション企業に就職している卒業生も多くいます。県外就職のサポートも行っています。
ファッション業界以外に就職する卒業生もいますか?
ほぼすべての卒業生がファッション業界に就職しています。
自分で服を作ったことがないのですが、授業についていけるのでしょうか?
服づくりへの興味は必要ですが、技術に関しては皆さんゼロからのスタートなので、基礎から指導いたしますので安心してください。
ミシンやアイロン等は買わなければいけませんか?
ミシンやアイロンなど全て学校にあるものを使いますので必ず購入する必要はありません。ただ、後々は自宅にもあったほうが技術向上にはつながると思います。
家政科出身のほうが有利ですか?
確かに入学当初に行う基礎的な部分に関しては、家政科出身の方のほうがスムーズにできます。しかし、専門学校で身に付ける高度な服づくりに関するスタートラインは同じです。しっかり授業を受けて基礎から学んでいけば結果的に有利・不利はありません。実際に1年生の後半頃にもなるとほとんど差はみられませんので大丈夫です。
服装科では、どのような種類の服を作りますか?
基本的なブラウスやスカートから始まり、ジャケットやドレスまで、幅広い種類の服を制作します。基礎から段階的に学びながら、さまざまな服を作る技術を身につけます。
1着の服を完成させるまでに、どのくらい時間がかかりますか?
制作する服の種類や時期によって異なりますが、ゼロから作る場合、1週間程度かかるものもあれば、完成までに3か月ほどかかる作品もあります。
2年間でどのくらいの技術が身につきますか?
基礎的な縫製からパターンメーキング、コレクション作品の制作まで段階的に学びます。2年間の課程を修了するころには、就職現場でも即戦力として通用する実践的な技術が身についています。
洋裁と和裁、どちらも学べますか?
洋裁のみとなっています。
自分でデザインした服を実際に作ることはできますか?
基本的な形があったうえで、細かなデザインをすることは可能です。1年生の時よりも2年生になってからは、自由度の幅が広がります。
パターンづくりにも興味があるのですが、ファッションビジネス科で学べますか?
基礎は学べますが、パターンについて深く学びたい場合は、服装科をオススメします。
ファッションビジネス科は職業実践専門課程と聞きました。他の科とどのような点が違いますか?
ファッションビジネス科では企業と提携しての授業を導入しております。実際の店舗での実習やディスプレイなど、より実践的な環境で学ぶ事ができます。
ファッションビジネス科でも服を作る授業はありますか?
はい。ファッションビジネス科でも服作りの授業があります。本校では、どの学科でも服作りの技術を学びます。
ファッションビジネス科では、SNSやネットショップについても学べますか?
ネットショップについて専門的に学ぶ機会はありませんが、実際の店舗での実習があります。店舗での実習を通して、販売の現場について学ぶことができます。
アパレルのショップ店員になりたいのですが縫製は役立ちますか?
どう作られたか分かって服を販売できるということはとても素晴らしいことです。お客様へのアドバイスもワンランク上の接客ができるようになります。
将来、店長やバイヤーを目指したいのですが、学べますか?
はい、学べます。販売の実践スキルだけでなく、MD(マーチャンダイジング)やバイイングの基礎知識も学びます。将来の店長・バイヤーを目指す方にも適したカリキュラムです。
資格は取れますか?
ファッションビジネス能力検定・ファッション販売能力検定・パーソナルカラリスト検定などの資格取得を目指すことができます。
ショップ店員以外には、どのような仕事を目指せますか?
ショップ店員以外にも、商品企画や店舗ディスプレイ、商品の仕入れ、広報など、アパレルの流通・販売に関わる幅広い仕事を目指せます。
デザインに興味があるのですが、絵がヘタでも大丈夫ですか?
よく誤解されている方がいますが、デザイン画は上手な絵を描く事が第一ではありません。デザイン画とはあくまでも自分が考えたデザインを相手に伝える手段です。確かに上手な絵の方が相手に伝わりますが、仕事では見る相手もプロです。特徴が伝わればあとは口頭でやり取りを行うことも多々あります。大事なのはあくまでも発想力のあるデザインです。
だから絵が下手だからといってデザイナーを諦める必要はありません。絵についても基礎から何度も何度も繰り返して学習していきますので上手に書けるようになっていきます。デザイナーに必要なのは絵の上手い下手よりも豊かな発想がなによりも大切ですね。
センス自体も良くなりますか?
絵の勉強だけでなく、発想の授業や美術作品の鑑賞等、センス・感性を磨く授業も行いますので、今の段階でセンスに自信がなくても全く問題ありません。
ファッションデザイン科では、デザインを形にするための技術も学べますか?
はい。デザインを実際の服として形にするためには、素材の特徴や服の作り方を理解することが大切です。デザインを形にするための技術を身につけられるよう、服作りの授業に力を入れています。
授業でIllustratorやPhotoshopなどのソフトも使いますか?
残念ながら、特定のソフトの操作方法を専門的に教える授業はありません。特定のソフトに限らず、どこでも通じる発想力やデザイン力を身につけることを重視しています。
デザインを描くだけの勉強でもデザイナーになれますか?
服が作れない人が書くデザイン画では実際にデザイナーとして活躍するのは難しいものがあります。やはりファッション業界で活躍する場合は縫製から全て学ぶべきですね。
自分のデザインを発表する機会はありますか?
卒業作品では、ご自分のアイデアを生かした完全にオリジナルの作品を制作します。そのほかにも、作品にご自分のアイデアを取り入れる機会が多くあります。
ポートフォリオの作り方も教えてもらえますか?
はい、学ぶことができます。制作した衣装をポートフォリオにまとめ、プレゼンテーションを行う授業があります。
高校卒業後すぐにファッションスペシャリスト科に入れますか?
入れません。進学課程なので2年課程終了後の3年目に入学ができます。さらに高度な技術・専門知識を習得したい人はぜひ志してみてください。
宮城文化服装専門学校の課程を修了しないと、ファッションスペシャリスト科に入れませんか?
いいえ。入ることはできます。しかし、出願条件等ありますので、出願可能かどうか不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
AO入学等の制度はありますか?
ありません。ファッションスペシャリスト科は一般入学のみとなります。
具体的にどんな授業をするんですか?
2年課程で身に付けた基礎・応用を踏まえ、さらに幅広く、より応用的な内容の習得に励みます。例えば、特殊素材を扱い技術を身に付けたり、ファッションスペシャリスト科独自での企業とのコラボ等を行います。
ファッションスペシャリスト科では、どのような技術をさらに深く学べますか?
服作りなどの技術をさらに深めるとともに、自分で考えたアイデアを実現する力を養います。これまでに学んだ知識や技術を生かし、自ら考えて形にする力を養います。
ファッションスペシャリスト科に進むと、どのような力が身につきますか?
学校行事ではリーダー的な役割を担う機会が多くあります。そのため、全体をまとめて指揮する力、物事を広く把握する力、複数のことを同時に進める力などを身につけられます。
ファッションスペシャリスト科を卒業した後は、どのような仕事を目指せますか?
基礎技術を2年生以上にしっかりと身につけ、ファッション業界のさまざまな職種を目指せる力を養います。これまでに学んだ知識や技術を深め、幅広い分野で活躍することを目指せます。